甘皮を処理する理由

甘皮を処理する理由

 

お風呂上りに甘皮リムーバーをつけて、コットンを巻きつけたネイルスティックで処理するのは、少々面倒な作業ですよね。このネイルケアを省いている方もいるかもしれません。

 

では本当に処理しなければならないのでしょうか。

 

基本的に爪も皮膚と同じように層が重なって出来あがっています。すると爪には古くなってしまった甘皮が覆っている状態になってしまうのです。

 

もともとは丈夫に伸ばしていくためにあるものなのですが、あまりに多くなってしまうと、健やかに爪が伸びていかなくなってしまいます。

 

この甘皮の処理はただネイルカラーを美しく塗ることが出来るようにするだけではありません。この作業を行っておくと、爪がきれいに伸びていく効果があるのです。

 

ネイルケアの頻度

 

なおネイルケアでどのくらいの頻度で行うべきかが気になりますよね。

 

多く行っても10日間に1回、理想的なのは14日間に1回だけでいいのです。

 

これ以上の頻度で行ってしまうと、大事な爪にもあるキューティクルが傷んでしまい、弱い爪しか生えてこなくなってしまいます。

 

また甘皮の処理を行ったら、ネイルオイルなどで、きちんと爪の根元から保湿してあげます。美しい爪のためには乾燥も禁物なのです。爪周り全体をマッサージするように、ささくれなども引っ張らずに根元から切るようにすれば、次第に爪が丈夫できれいな形に伸びていきます。

 

なお基本的なネイルケアでもありますから、爪を傷めないようにそっと優しく行ってあげるように心がけることも重要です。

 

最初にやさしく取り除いてから、保湿を行うのはスキンケアと同じなのです。