ハンドケアにおすすめのアロマオイル

ハンドケアにおすすめのアロマオイル

 

今、人気のアロマテラピーはもちろん、ハンドケアにも応用できます。

 

方法は熱過ぎない程度のお湯を洗面器に満たし、そこに精油(エッセンシャルオイル)を2〜3滴落とします。そのお湯に手をいて、ゆっくりと香りを楽しみながら、10〜15分温めます。その頃にはお湯がぬるくなってきていることでしょう。

 

そうしたらタオルでやさしく水気を拭き取ってから、ホホバオイルやスウィートアーモンドオイルなどのキャリアオイル(エッセンシャルオイルを浸透させるためのオイル)をたっぷりと手指から肘までマッサージしながら、なじませていきます。

 

そこまで出来たら、木綿の手袋をはめて、一晩お休みいただくだけで、手指の荒れや肌ダメージがかなり回復していますよ。

 

ではアロマテラピーを応用したハンドケア方法がわかったところで、おすすめのアロマオイルはどれがおすすめかが気になってきますよね。

 

そこでセラピストをなさっている方にお話を伺いますと、個人的な好みで選ぶのが一番なのですが、美肌効果の高いアロマオイルを上げていただきました。

 

それはラベンダー、ゼラニウム、サンダルウッド、フランキンセス、ローズウッドです。

 

どれもスキンケアコスメに配合されているものが多いですね。

 

それはどのこれらには肌の鎮静化、抗炎症効果があるからです。

 

 

自分好みの香りのアロマオイルを探す

 

 

なお先ほどのセラピストの方がおっしゃるには、効果があることを知っていても、その香りが好きでなければ、効果が出ない、とのことです。つまり嫌いな香りでは、効果が出てこないというわけです。

 

ですからもしもこのハンドケアで手指を優雅にお手入れしたいのであれば、自分好みの香りのアロマオイルを探してみましょう。使う人と香りの相性も実は重要なのです。

 

だからこそ「芳香療法」なのです。