バスタイムがハンドケアの盲点

バスタイムがハンドケアの盲点

 

一日の疲れを癒し、体を清潔にし、またボディケアの時間でもあるバスタイム。ストレスもなくなっていきますよね。

 

最近はぬるめのお湯を張ったバスタブにお気に入りの入浴剤を入れて、ゆっくりと浸かり、老廃物を排出させながら、新陳代謝をあげ、美肌と引き締まったボディを狙う方も増えています。

 

実際にバスタブに浸かるほうが、体の汚れはかなり取れますし、なによりも体がホカホカと温まるので心地良いものです。

 

ところが心地良くバスタイムを終えたら、手指がふやけていた、という経験はありませんか?

 

実はこの手指をふやけさせてしまうのも、荒れにつながるだけでなく、皮膚にダメージを与えてしまうのです。

 

つまり必死にハンドケアを行っていても、バスタイムで台無しになることもあるのです。

 

そこでゆったりとバスタブに浸かり、新陳代謝を促すのは結構なことですし、むしろおすすめしたいことです。

 

ですが、その際には、手指はお湯の外に出さなければなりません。つけるにしても、温める程度で十分なのです。

 

 

ある程度あたたまったら、すぐに出す

 

 

冬などは手足が冷たくなっている方も多く、ついお湯にずっと漬けていたくなりますが、ある程度あたたまったら、すぐに出すようにしなければなりません。

 

むしろお湯に浸かっている時間にはハンドマッサージを行ったり、洗い流すタイプのパックをつけて、のんびりしている方がおすすめです。

 

顔用パックを顔につけたついでで結構です。

 

するとお風呂上がりにはスベスベになっています。

 

もちろん仕上げにはきちんとハンドクリームでケアしてあげましょう。