どうして手指は乾燥しやすいの?

どうして手指は乾燥しやすいの?

 

手指は意外と顔などよりも乾燥しやすいですよね。

 

このわけは手指はさまざまなものをつかんだりするため、角質層が刺激に耐えられるように厚めになっています。しかしながらつかんだものをすべり落とさないように、皮脂は少ししか分泌されません。

 

そのために非常に乾燥しやすいパーツなのです。

 

ですからハンドケアを怠ると、粉をふいたようにカサカサになってしまうことが起こってしまうわけなのです。いうなれば皮脂の保護がないパーツなので、肌が溜め込んでいたうるおいの成分が抜けやすいといいう弱点を抱えているのです。

 

このうるおいが逃げやすい肌を補修させたり、うるおいをプラスするためにハンドクリームをこまめに塗っておくことが、美しい手指をキープするために欠かすことはできません。

 

このハンドクリームも肌を保護する効果の高いビタミン類が配合されたものが効果的ですが、もっと気を配るのであるならば、食事でもビタミン類を積極的に摂ることをおすすめします。

 

特におすすめのビタミンは肌を強化してくれるビタミンA、ひび割れや炎症を抑えるビタミンB2がおすすめなのです。

 

 

内側からのケアも大切なこと

 

 

なおあるトップモデルはハンドケアとして、ビタミンB2のカプセルを飲んでいるのだそうです。特に手指の荒れが気になるときは、そのカプセルを割って、ハンドクリームに中身のビタミンB2のオイルを混ぜて、手指に丁寧に刷り込むと肌荒れが治ると言っています。

 

そこでハンドケアは外側からのケアも重要であることは確かなのですが、内側からのケアも大切なことなのです。

 

こまめにハンドクリームで保護してあげるだけでなく、食事のメニューにも気を配りましょう。