手指もマッサージを

手指もマッサージを

 

ピアノを続けている方から伺ったお話しですが、手指のケアは怠ることができないのだそうです。

 

手指が注目されるということもあるのですが、柔軟性が失われたり、ダメージを受けてしまうと、ピアノの音色に影響が出てしまうので、ハンドケアは怠ることはできないのだそうです。

 

そこでどのようなハンドケアを行っているのかというお話も伺うと、マッサージクリームをつけて、念入りにマッサージを行うことが日課なのだそうです。

 

手を握ったり、広げたりするほか、指の1本1本をらせんを描くようにくるくるとむくみがなくなっていくように刺激するのだそうです。

 

また指を絡めるようにして、両手を組んで、軽く握りあうのも効果的です。

 

また手のひらや甲がなめらかなになってくるまで、手首に向かって、指の間をなぞるように、余計な肉がつかないように刺激すればいいのだそうです。

 

温かくなってきたら完了です。

 

 

顔用のマッサージクリームを使って行う

 

 

力を込める必要はなく、心地いい力加減で、のんびりと行うようにするだけで、かなり手指がすっきりとしてきますし、柔軟性も戻るのだそうです。

 

この方は顔用のマッサージクリームを使って行うのだそうですが、時間がないときはハンドクリームで行うそうです。それでも効果は十分にあるといいます。
柔軟性やなめらかな質感を失うと魅力が半減してしまうパーツであるから、というだけではなく、実用性と言う面であっても、お手入れが欠かせないパーツなのです。

 

そこで顔のスキンケアでパックをしている時間などに、このハンドケアを実行すると、翌日に美しい手指が回復しています。

 

加えて心地良いので、おすすめのお手入れです。