水仕事での手荒れを防ぐ方法

水仕事での手荒れを防ぐ方法

 

多くの方は水仕事を避けることができないのではないでしょうか。

 

実際に食器洗い器が発達して、普及していても、やはり基本的にお風呂掃除やトイレ掃除、またキッチン周りを清潔にするために、行わなければならないのではないでしょうか。

 

特に秋から冬にかけての乾燥する季節は、かなりこの水仕事で手荒れを起こしてしまうことも多いですよね。

 

そこで手指を荒れから守って、しかもハンドケアしながら、水仕事を行う方法をご紹介いたしましょう。

 

 

用意するもの

 

 

・使い捨てのビニール手袋
・肌質に合っているハンドクリーム
・ゴム手袋

 

これだけです。

 

使い捨てのビニール手袋は高価なものを購入する必要はありません。100円ショップで売っているもので十分です。

 

ただしゴム手袋は丈夫なものを用意するようにしましょう。

 

まず水仕事を開始する前に、手指に丁寧にハンドクリームを塗り、よくなじむようにしておきます。

 

それが出来たら、使い捨てのビニール手袋をはめ、そのうえからゴム手袋をはめます。

 

このように準備しておけば、手指に水がかかり、肌が乾燥したり、ダメージを受けることがありません。また二重に手袋で保護されている上に、ハンドクリームでも肌を保護しているので、手指に美容成分がなじんでいきます。

 

すると水仕事をしながら、手指にパックしているのと同じ状態になっていきますから、ハンドケアも同時に行えるというわけです。

 

しかしながらきちんと作業が終わったら、再度、ハンドクリームを塗ってあげることを忘れないようにしましょう。

 

面倒に感じるかもしれませんが、行ってみれば、手指がしっとりして驚いてしまうかもしれません。