忘れられがちな爪まわり

忘れられがちな爪まわり

 

現在ではマニキュアをしていないという方のほうが少数派になっているかもしれませんね。

 

またマニキュアという言葉自体の意味を考えていけば、ネイルケアも含まれますから、こうしたケアもきちんと行い、美しい爪をキープしている方がほとんどです。

 

ところがせっかくマニキュアを行い、ネイルカラーも美しく仕上がっているのに、爪まわりにまで気を配っている方は、いかがでしょう。

 

このパーツ(爪まわり)は意外とハンドケアでは盲点なのです。きちんと行っているつもりであっても、見落としていることが多いのです。

 

また、ささくれなどを手荒れとともに起こしやすいパーツでもあります。

 

このような手指では、いくら美しい色合いのネイルカラーを施しても、なんだか垢抜けないというか、冴えない印象を与えてしまいます。

 

いわば、その方の美意識がどのあたりまで、行き届いているのかが、わかってしまうパーツでもあるわけです。

 

そこでハンドケアの際に、爪まわりにもしっかりと保護のためにハンドクリームを塗り込む習慣をつけるようにしましょう。

 

 

こまめにハンドクリームで保護してあげる

 

 

またささくれが出来てしまった場合、決して引っ張って、むしり取ってはいけません。慎重にネイルシザーで切り取るようにして、肌に刺激を与えないように気をつけましょう。

 

そのあとにはハンドクリームで肌の補修と栄養を与えてあげるようなケアをおすすめします。

 

またこの爪まわりのケアを習慣づけていくと、次第に爪が丈夫になっていくという、嬉しい効果もあります。

 

高価なネイルオイルでケアしていくのも効果的ではありますが、こまめにハンドクリームで保護してあげるほうが、簡単です。

 

また習慣づけやすいのです。