つめに保湿を与えよう

つめに保湿を与えよう

 

「爪が弱くて、ネイルカラーのおしゃれが楽しめない」

 

という方もいますよね。

 

では爪のために良いことを何かしているのか、といえば、していないことが多いのではないでしょうか。

 

普段、ほとんどの方はメイクして過ごし、メイクをクレンジング剤を使って落としてから、丁寧に保湿ケアを行っていますよね。

 

実は爪も顔へのスキンケアのように手をかけてあげるようにすれば、応えるようにきれいに伸びていくのです。

 

そこで肌と同じように、爪も保湿ケアを行ってあげるようにしましょう。

 

ネイルオイルを使おう

 

本当はネイルオイルを使ったほうが効果は早いのですが、オリーブオイルやホホバオイルを使っても効果があります。<PR>ホホバオイルトライアル

 

毎日、爪周りにネイルオイルを塗って、やさしくマッサージするようにしてあげましょう。すると指先が暖かくなってくることでしょう。

 

実はこのネイルケアは保湿効果だけではなく、マッサージによって血流も良くしてあげるわけなのです。すると栄養がきちんと爪にもとどくようになり、爪が丈夫になっていきます。

 

ネイルケアの基本中の基本ですが、爪が長くなってきたら、爪切りで切ることは避けましょう。いくつもの層になっている爪の層が乱れてしまい、脆く、割れやすい爪になってしまいます。

 

ネイルカラーをつけていても、やはりネイルオイルをつけて、爪の根元と周りをきれいに保湿することは欠かせません。むしろネイルカラーをしているからこそ、ケアを怠らないようにしましょう。

 

加えてネイルカラーを落としたならば、顔用に保湿パックをしてあげると、ツヤのある爪になります。