ネイルカラーの選び方

ネイルカラーの選び方

 

すでに無い色というものが無くなっていると言えるのが、ネイルカラーです。それこそ好感度の高いスタンダードなピンクもあれば、かなりアバンギャルドな黒やシルバーなどほとんどの化粧品ブランドは用意しています。

 

そこで気になるのは自分の手に似合う色が選べているかではないでしょうか。

 

基本的には似合う口紅の色は爪に施しても似合うものです。

 

しかしながら爪の長さによっては、その色を選ぶと派手すぎたり、下品になることがありますから気をつけたいものです。

 

例えば、強さがあって、ビビッドな色は、あまり長くきれいに伸ばした爪にはおすすめできません。この理由は、爪だけが悪目立ちしてしまうからなのです。長い爪の場合はパールの入った薄い色のほうが上品に見えます。

 

またネイルアートを施す場合であっても、あまりにも長いとあまり上品には見えなくなるので注意が必要になってきます。あまりにデコラティブなネイルアートをしていると、手だけが浮いてしまうのです。

 

逆に伸ばしかけの短い爪はビビッドなネイルカラーを選んでも、嫌みになりません。かなり強い色であっても、コンパクトになっていれば、ポイント的なおしゃれになります。

 

そしてネイルアートもポップな模様を入れても可愛く、上品に見えます。

 

 

長い爪と短い爪ではネイルカラーを変える

 

 

つまり長い爪ほど色合いは薄く、短い爪ほど濃い色を選んだほうが、手は美しく見えます。

 

では長い爪にも、短い爪にも似合い、しかも手をきれいに見せられる色はベージュ系です。好みでピンクかかったものや、白っぽいものを選んだとしても、かなり手がきれいに見えるようにしてくれるのです。

 

つい濃くてビビッドな色に惹かれてしまいますが、普段のファッションやメイクとバランスが取りやすい、という点もベージュのネイルカラーならではなのです。