ネイルカラーを正しく塗る方法

ネイルカラーを正しく塗る方法

 

意外とネイルカラーの歴史は古く、古代エジプトではクレオパトラが、また日本でも平安時代に爪を染めていたという記録があります。

 

それだけはるかな昔から、爪を美しく彩るおしゃれは欠かせないものだったようです。現在のようなものではなく、その頃は植物性の染料でした。

 

なお現在はペンキをヒントに作られるようになったのです。だからこそ、上手に正しく塗ってあるのであれば、1週間は爪をピカピカに保つことが可能なのです。

 

そこで是非、マスターしたいことが、正しいネイルカラーの塗り方です。

 

 

ネイルカラーの塗る手順

 

 

最初は手をきれいに洗い、爪の表面についた汚れや皮脂を洗い落とします。

 

よく手を拭いて乾燥させたら、まず爪にベースコートを塗ります。これは爪の表面をなめらかにするだけでなく、爪への色素沈着を防ぎながら、落ちにくくする働きがあります。

 

ベースコートを乾かしたら、ようやくネイルカラーです。これは二度塗りしましょう。乾かすことに時間がかかりますので、乾燥用スプレーを使用してもいいでしょう。

 

ただし、遠くから吹きつけないと、せっかくきれいに塗ったのに、表面がゆがんでしまうことがありますから、気をつけましょう。

 

二度塗りした爪が乾いた状態でも十分にきれいですが、今度はトップコートを塗ります。すると傷がつきにくくなり、剥がれにくくしてくれるのです。

 

確かにこの塗り方をすると非常に時間がかかりますが、長い期間にわたってネイルカラーが部分的に剥がれてきません。するとリムーバーを使う頻度が減りますから、爪へのダメージを最低限に防ぐことが出来ます。

 

なお最近はベースコートとトップコートが兼用できるものがあり、それを利用してもいいですね。