ネイルケアの正しいやり方【体験談】 TOP > ペディキュアの正しいやり方

ペディキュアの正しいやり方

こちらでは、”ペディキュアの正しいやり方”について紹介しています。

本来、「マニキュア」は手のネイルケア、つまり手の爪の手入れ全般のことを指す言葉で、ただネイルカラーを塗ることだけではありません。

では足の爪の手入れは、といいますと、「ペディキュア」となります。これもまた脚の爪にネイルカラーを塗るだけではなく、爪を手入れする全般のことを指します。

意外と手のネイルケアは頻繁に行っている方が多いのに、足の爪までもきちんと出来ている方は少ないようです。そのために無造作に爪切りで切って伸びすぎないようにしているだけという方が多いのではないでしょうか。

しかしながら爪切りで切ることは非常に爪には乱暴であることは足も同じなのです。そこできちんとネイルファイルで削って整えることを忘れないようにしましょう。

ペディキュアでの爪の整え方

またペディキュアでは、爪の整え方にも気をつけなければなりません。

つい長さを短くし過ぎてしまう方が多く見受けられますが、あまりにも短くすることは、さまざまな足のトラブルの引き金になる「巻き爪」の原因になります。

そこで指にすれすれほどの長さに整え、平行になるよう、平らに形を整えましょう。すると「巻き爪」のリスクがなくなります。

たびたび爪を削って整えるのではなく、長さ自体は、最初は慣れないかもしれませんが、心持ち長めにして整えておくほうがおすすめです。ネイルファイルで削るケアは1週間に1度のペースにしましょう。

ペディキュアは本来、足の爪の健康を保つためのものです。またきちんとペディキュアを行っておかなければ美しくネイルカラーを塗ることができません。

手の爪と同じように手を掛けてあげれば、美しくネイルカラーも映える足に変わります。毎日こまめに、フットクリームなどで保湿してあげることもおすすめなのです。