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爪みがきはするべき?

こちらでは、”爪みがきはするべき?”について紹介しています。

ネイルサロンなどでネイルケアをしたり、カラーリングをした経験のある方は知っているかもしれませんが、表面に寄った皺や凸凹などを削っていきますよね。

またもう当たり前のように利用されているかもしれない100円均一のお店でも爪みがきのための使い捨てできるネイルケアセットも売っています。

そこでやはりネイルケアの一環として行うべきなのでは?とお考えになる方もいらっしゃることでしょう。

このケアは確かに、美しく、なめらかな状態にしてくれるのですが、行い方によっては爪を傷めてしまうので要注意なのです。 あまり爪が丈夫ではなかったり、薄かったりする方は避けたほうがいいでしょう。

かといって自分は、丈夫で厚く硬いから平気という方でも、削りすぎてしまうと、割れたり しやすくなるというトラブルが起こりやすくなるので注意が必要です。

爪みがきの注意点とやり方

また爪みがき用に出来ている、きめのこまかいネイルファイルも一定の方向に向かって、やさしく使ってあげなければなりません。

ここでゴシゴシと乱暴に削ってしまうと、かなりダメージを与えてしまうのです。 そして必要以上に行うことはあまりすすめられないのです。

またあまりに頻繁に表面を削るというのもトラブルを招きますから、一カ月に一度くらいで十分なのです。 そこで薄い方や丈夫でない方は、爪みがきで表面を整えるよりも、ベースコートで表面の皺 や凸凹をカバーしてあげるほうがいいでしょう。

そして丈夫になるように、丁寧なネイルケアを行ってあげたほうが、健やかで美しい状態になっていきます。